イネ 稲 いね 金沢から日帰りの距離に咲く花
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百弐頁の弐 |
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イネ「稲」(イネ科)多年草
Oryza sativa 原産地:アジア南部
| Viet Namのインディカ米壱拾壱頁の参2010.04.02を参照ください。 |
| 紀元前二千五百年〜三千年前(縄文晩期)からの熱帯性栽培種。 草高1.5m。近所の田圃。 2001.07.21金沢市 |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 伊禰都気波可加流安我手乎許余比毛可等能乃和久胡我等里 いねつけばかかるあが手をこよひもかとののわくごがとりてなげかむ イネツケバは手杵もて稲を舂くなり。いにしへは米を舂くは女の業なりしなり。カカルは肌の裂くるなり。中略。トノノワクゴは御ヤシキノ若旦那なり。中略。こはその殿のくりや女などのよめるなり。 萬葉集新考第五・巻14 井上通泰著(國民圖書)3067頁より 詠み人知らず |