ケイトウ 鶏頭 けいとう 金沢から日帰りの距離に咲く花
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ケイトウ「鶏頭」(ヒユ科)
Celosia cristata
| 近くの畑の園芸種。 トサカケイトウ(原産地:アジア・アフリカ、南北アメリカの熱帯)の一種か・・・? 草高1m。 万葉集の「からあい(韓藍)のはな」はケイトウの事と言われているが・・・? |
| からあゐ【韓藍】(名)@鶏頭ケイトウ(=植物ノ名)の異名 古語辞典「改訂新版」(旺文社)より |
| くれなゐ【紅】(名)組成「くれ(呉)のあゐ(藍)の約」@「紅花」ベニバナの異称。花から紅を製する。 古語辞典「改訂新版」(旺文社)より |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 山部宿禰赤人 前略。宣長は萬葉集の歌にクレナヰをカラアヰともよめり。そもそもクレナヰといふは此物もと呉の國より渡りまうできたるよしにて呉の藍といふをつづめたる名なるをそは韓國よりつたへつる故に又韓藍ともいへるなりといへる説のごとし。但しカラといふは西の方の國々のなべての名なれどこれは呉國をさしていへるにて呉藍といふと同じことにもあるべし。さるを萬葉の十一の巻には 詠み人知らず 韓藍はここにてはカラヰと三言によむべし。 注:結局、現在のケイトウの花は、万葉の時代では何と呼ばれていたのだろうか? |