トコロ 野老 ところ 金沢から日帰りの距離に咲く花
| Do・素人の | ![]() |
壱拾壱頁の参 |
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トコロ「野老」(ヤマノイモ科)
Dioscorea tokoro
| 「ヤマノイモ」の葉は互生、それ以外の葉は対生に付くと言いますが・・・? |
| 緊急連絡 下記の文章に「ヤマノイモ」「カエデトコロ」「トコロ」の親戚と記載しましが、これ等の根を掘って食べてはイケマセン! 確実に「ヤマノイモ」ならば良いのですが・・・。でも千華図鑑のタイトル通り、野草の「Do・素人」判断は何ニヨラズ危険です! 口の中・舌・喉・食道・胃の中・その他が確実にタイヘンな事(トンデモナイ激痛)になります。 チョットだけ(針の先程の分量)でもダメです! 君子危うきに「絶対」近寄らず!です。 追伸:担ぎこまれた病院も「治療・処置」に困ります。 2006.07.18 |
| ウチワドコロ(コウモリドコロ)百六拾九の壱2006.07.09〜2006.09.24を参照ください。 |
| カエデトコロ百六頁の四2001.07.31を参照下さい。 |
| ヤマノイモ「山芋」百六頁の参2001.07.31を参照下さい。 |
| 同じトコロ「野老」七拾四頁の弐2000.07.30を参照下さい。 |
| 上を向いて立っているから雄花です。下向きならば雌花。 でも参考書のヤマノイモ(ジネンジョ・自然薯)の写真と比べると葉と花の形が随分違うので悩んでいます。 1999.07.28金沢市近郊 現代いけばな花材事典(草月出版)より |
| 東京近郊、所沢は、古くは野老(ところ)沢。 ヤマノイモの葉は対生、トコロの葉は互生。 画像がドチラなのか、チェックが必要です。 根茎は苦くて(苦いダケでは無い?)、現在は食用にしない。 |
| ところ「野老」 ヤマノイモ科の多年性つる植物。葉は心臓形で互生。夏、葉のつけねに薄緑色の花が穂のように咲く。根茎は食用となる。また、ひげ根を老人のひげになぞらえて、正月に蓬莱物とする。エビを「海老」と書くのにならい、山に生ずるので「山老」と書くという。おにどころ。 大辞林・第五版(三省堂)より |
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第三句は舊訓にサネカヅラ、六帖にマサキヅラとよめるを記傳巻二十九(第二・1726頁)に田中道麻呂の説を擧げてトコロヅラとよむべしといへり。トコシクニにかかれる枕辭なり。 |