ショウブ 菖蒲 しょうぶ 金沢から日帰りの距離に咲く花
| Do・素人の | ![]() |
百弐拾六頁の参 |
|
|
2002.06.09 金沢市
ショウブ「菖蒲」(サトイモ科)
Acorus calamus var. angustatus
| 大変ヤヤコヤシイので恐縮ですが、 アヤメ1999.05.20 ハナショウブ2000.04.20 カキツバタ2000.03.25 ノハナショウブ百弐拾七頁の壱2002.06.20 シロバナノハナショウブ百弐拾七頁の弐2002.06.19 を夫々参照ください。 |
草高1m50cm。 花穂長6cm。 撮影中、アタリにさわやかな香り。 2002.06.09金沢市 |
| あやめ【菖蒲】(名)@「しょうぶ(=草の名)」の古名。水辺に生え、葉が剣の形をし、香気が強いので、昔から邪気を払うものとされる。「端午・たんご」の節句に、軒にさしたり、湯に入れたりする。=菖蒲草あやめぐさ。 旺文社 古語辞典「改訂新版」より この文章は「ショウブ」に掲載すべきもの。 |
| 万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 安夜女具佐・安夜賣具佐・菖蒲・昌蒲・菖蒲草 萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)47頁 山前王 アヤメグサ花タチバナヲ玉ニヌキとは菖蒲と橘花とを絲に貫き交ふるなり。
カヅラは頭に挂くるにてカザスは頭にさすなり。 で、この歌に出て来るアヤメグサとはショウブのこと。 別説:カキツバタ |