カワラナデシコ 河原撫子 かわらなでしこ 金沢から日帰りの距離に咲く花
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百参拾参頁の四 |
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カワラナデシコ「河原撫子」(科)
Dianthus superbus var.longicalycinus 原産地:日本
| ナデシコ五拾六頁の壱2000.06.18を参照ください。 |
| 万葉集には二十六首。『和名抄』に「奈天之古」「度古奈都・常夏」「源氏物語」に「常夏の巻」 枕草子には「なでしこ、からのはさらなり」。 「大和撫子」と「唐撫子」。 「大和撫子」の最初は、寛平年間(西暦890頃)の素性法師の歌「われのみや哀れと思はむきりぎりす なく夕かげのやまとなでしこ」が始まり。(このキリギリスはコオロギのこと?) 「唐撫子」は中国の園芸種「石竹」のこと。 2000.06.02 植物和名の語源 深津正著(八坂書房)より |
| 草高1m。 花径4cm。 花の時期に遅いので白っぽい? 文字通り河原撫子。 アタリ一面に良い香り。 2002.10.26富山市神通川河原植物園 |
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