ヤエムグラ 八重葎 やえむぐら 金沢から日帰りの距離に咲く花
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百六十七頁の七 |
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ヤエムグラ「八重葎」(アカネ科)
Galium spurium var. echinospermon
| 「八重むぐら しげれる宿のさびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」(拾遺集)のヤエムグラについて、「そもそも夏になれば既に枯れていて種の状態で休眠中であり、歌に出ている秋には見当たらない。 従ってこの歌のヤエムグラはカナムグラ百五拾頁の参(クワ科)2003.09.23のことであろう」と推理した文章を読んだことがある。 |
| よく似た名前のヨツバムグラ百六拾八の参(アカネ科)2006.06.04を参照ください。 |
| 雑木林の縁に折り(寄り?)重なって群れている。 ドーヤラ自立出来るほど茎が丈夫でナイらしい。 草高50cm。 花径2mm程。 よく似た名前のカナムグラ百五拾頁の参(クワ科)2003.09.23を参照ください。 万葉集に出て来る「牟具良」は果たして・・・? ならば百人一首の「八重むぐら しげれる宿のさびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」(拾遺集)は・・・? 2006.05.14金沢市海岸 |