ヤエムグラ 八重葎 やえむぐら 金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 百六十七頁の七
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2006.05.14 金沢市海岸


2007.04.28 金沢市


2007.06.17 石川県鶴来 実


2010.05.08 金沢市 犀川河原 実

ヤエムグラ「八重葎」(アカネ科)
Galium spurium var. echinospermon

 「八重むぐら しげれる宿のさびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」(拾遺集)のヤエムグラについて、「そもそも夏になれば既に枯れていて種の状態で休眠中であり、歌に出ている秋には見当たらない。
 従ってこの歌のヤエムグラはカナムグラ百五拾頁の参(クワ科)2003.09.23のことであろう」と推理した文章を読んだことがある。
 よく似た名前のヨツバムグラ百六拾八の参(アカネ科)2006.06.04を参照ください。
 雑木林の縁に折り(寄り?)重なって群れている。
 ドーヤラ自立出来るほど茎が丈夫でナイらしい。
 草高50cm。
 花径2mm程。

 よく似た名前のカナムグラ百五拾頁の参(クワ科)2003.09.23を参照ください。

 万葉集に出て来る「牟具良」は果たして・・・?
 ならば百人一首の「八重
むぐら しげれる宿のさびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」(拾遺集)は・・・?

2006.05.14金沢市海岸