フキ 蕗 ふき 金沢から日帰りの距離に咲く花
フキノトウ 蕗薹・蕗頭・蕗塔 ふきのとう
| Do・素人の | ![]() |
弐拾四頁の参 |
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2000.03.20金沢市郊外
2003.04.27富山県利賀村
2001.04.22石川県珠洲

フキノトウに発癌性物質があるそうですが・・・!
今更そう言われてもネェー・・・!
要は、良く熱を通す事と摂取量の問題・・・?
肝機能障害
フキ「蕗」(キク科)
Petasites japonicas
| フキの花芽、フキノトウ。 雄株の花の色は黄色、雌株は白色。 日当たりが良ければ、金沢でも1月始めに雪の間から顔を出す。 2000.03.20金沢市郊外 |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 東歌 サヌは小野にてここにては野の名なり。上野國群馬(クルマ)郡下賛郷とある賛 中略 又佐野にて今の高崎市の附近なり。九久多知は茎立。野菜の茎なり。ヲリハヤシのハヤシは調製することにてここにては鹽漬にすることならむ。以下略 下の広辞林に「茎立」とあります。 |
| 広辞林(三省堂)より 「薹」17画:菜・フキなどの花軸。茎立。 「薹が立つ」:1薹が伸びる。2盛りを過ぎる。時期が過ぎる。 質問 人間(特に女性?)の「トウが立った・・・」の「トウ」は、ここから来ているのか。 ヤッパリそうだった。 2000.03.25 |