モクレン 木蓮 もくれん 金沢から日帰りの距離に咲く花
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弐拾九頁の六 |
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シモクレン「紫木蓮」(モクレン科)
Magnolia quinquepeta 原産地:中国
ハクモクレン「白木蓮」(モクレン科)
Magnolia heptapeta 原産地:中国
| 公園の園芸種。 シモクレン三頁の四を参照ください。 シモクレンの花弁は6枚、萼片は3枚で小さい。 ハクモクレンの花弁は6枚、萼片は3枚だが花弁とほぼ同じ大きさで花弁に似ている。(9枚に見える) と言うことならば、上の画像はハクモクレンで良いが、蕾に萼片が見える・・・? 公園の案内板のコブシ「辛夷」が正しいならば花弁の数が合わないし、花の下に若葉が一枚付く筈。 シモクレンとハクモクレンの交配種がサラサレンゲ・ニシキモクレン「更紗蓮華」Magnolia x soulangiana、花弁の内側が白く外側が紫色。 2000.04.14石川県小松 |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 大伴家持 夏マケテは夏ニチカヅキテなり。 大伴坂上郎女 前略。日本紀巻二十九に朱花此(ココニ)云波泥須とあれば暮春にさく赤き花にて變色しやすきものと見ゆ。仙覺抄に或云庭櫻或云李花或云木蓮花といへりとあり。案ずるにニハザクラの花は特色あるものにあらず又うつろひやすきものにあらず。之に反して木蓮の花は青を帯びたる一種固有の赤色にて又風雨に逢ひて黒色にかはりやすきものなればニハザクラよりは當れり。中略。略解には庭梅とし古義には庭櫻とせり。 萬葉集新考 井上通泰著ではモクレン説の様です。 |