ヤマボウシ 山法師 やまぼうし 金沢から日帰りの距離に咲く花
| Do・素人の | ![]() |
参頁の弐 |
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1999.05.29 金沢市近郊
1999.09.23 金沢市近郊

2000.07.09 金沢市近郊
ヤマボウシ「山法師」「山帽子」(ミズキ科)
Cornus kousa 原産地:日本
| ゴセンタチバナ壱拾弐頁の八と親戚。 |
| 6枚目の実は、花が散ったスグ後。 2000.07.09金沢市近郊 |
| 5〜7月に一対の側枝を持つ短枝の先に、一個の花のように見える頭状花序をつける。 白い花弁のように見えるのは総苞片。 初め淡緑色、次第に白色。 総苞片が紅色を帯びるものもある。 秋の果実から「ヤマグワ」とも呼ぶ地方がある。 2000.03.25 樹木ガイドブック(永岡書店)より 現代いけばな花材事典(草月出版)より |
| 1999.05.29に撮影した、同じ木の枝。 春先、非常に多くの花が付いたので実の成りが悪いと思ったが、例年の大きさで多数結実。 口に入れると、ねっとり、ホンノリ甘い。 1999.09.23金沢市近郊 |
| 写真の様に、一本の木に花が沢山咲くと、秋口に出来る果実は小さいと思われる。 粟津温泉「法師旅館」は、お茶受けにこの花を形取った菓子「山法師」を出す。 1999.05.29金沢市近郊 |