カシワ 柏 かしわ 金沢から日帰りの距離に咲く花
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2000.04.23金沢市近郊
2000.05.01金沢市
カシワ「柏」(ブナ科)
Quercus dentata 原産地:日本
| カシワは「炊ぐ葉」の転化。柏餅の様に食物を包んで調理したことから。 撮影が早過ぎて、未だ蕾の状態。 2000.04.23金沢市近郊 2000.05.01金沢市近郊・同一樹 樹木ガイドブック(永岡書店)より |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 柿本人麻呂 前略。是等の説に基づきて更に私案を述べむにカシハは食物を盛る料なる木葉をいふ。さて秋の木葉又朝つみたる木葉は露にうるひたれば秋ガシハウルワ川邊ノまた朝ガシハウルハ川邊ノといへるなり。 詠み人知らず |
| 万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 安可良我之波 萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)7頁 安宿王 |
| 万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 波波蘇婆能・波波蘇葉乃(枕) 母蘇原 萬葉集總索引單語編 正宗敦夫編(白水社版)976頁 藤原宇合 前略。ハハソはハウソともカシハともいふ。ハハソ原はカシハノ林なり。 |
| ははそ【柞】(名)@コナラ・クヌギ・カシワなどの総称。 旺文社 古語辞典「改訂新版」より |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 消奈行文 兒ノ手ガシハを貝原益軒以下側柏にあてたり。側柏は檜の一種なり。案ずるにカシハは木葉に食物を盛る時の稱なり。されば此木の葉はカシハとするに適せざるべからず。又兒ノ手にたとへたれば葉は掌状ならざるべからず。又フタオモといへるを見れば面背ほぼ同色ならざるべからず。中略。少くとも初にはつぼめるものならざるべからず。 この万葉集に詠まれているコノテガシワの正体は不明です。 別説:オミナエシ・コナラ若葉・ハハソ・ナラ若葉 |