コナラ 小楢 こなら 金沢から日帰りの距離に咲く花
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四拾壱頁の壱 |
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コナラ「小楢」(ブナ科)
Quercus serrata 原産地:日本
| 所謂ドングリの樹。 ブラ下がっているのは雄花、雌花は葉の脇に短く数個。 落葉性にはナラ、常緑性のものにはカシの名がついる。 日本のコナラQuercus属は15種の分布。 果たして画像の花がどの種であるか、秋にどのような形のドングリが出来るか・・・? 2000.05.06金沢市近郊 樹木ガイドブック(永岡書店)より 現代いけばな花材事典(草月出版)より |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 東歌 ノスはナスなり。上三句はマグハシにかかれる序なり。マグハシは眞精にてウルハシに同じ。マグハシキ児ラといふべきをカナシ妹などの如く一語に縮めてマグハシ児ロといへるなり。モタムは待タムの訛なり。家は多の誤ならむ。タカダカは待つ事の形容なり。 別説:ナラガシワ・クヌギ・カシワ |
| つるばみ【橡】(名)@どんぐりの古名。 旺文社 古語辞典「改訂新版」より |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 大伴家持 クレナヰを妓女にたとへツルバミノナレニシ衣を本妻にたとへたるなり。中略。ツルバミ即ドングリのかさにて染めたる黒き衣なり。華美なるものと質素なるものとを對照したるなり。ウツロフはサムルなり。ナレニシは著テヨゴレシなり 詠み人知らず 前略。ツルバミノコロモはツルバミ即ドングリのかさにて染めたる黒衣なり。略解にツルバミはいにしへ賤者の服也。後略。 |