ハナチダケサシ 花乳茸刺・花乳蕈刺 はなちだけさし  金沢から日帰りの距離に咲く花

Do・素人の 六拾参頁の四
六拾参頁へ戻る

wpeA26.jpg (73257 バイト)
wpeA27.jpg (37553 バイト)

ハナチダケサシ「花乳茸刺・花乳蕈刺」(ユキノシタ科)
Astibe thunbergii var. formosa

チダケサシ「乳蕈刺」(ユキノシタ科)多年草
Astilbe microphylla

 ハナチダケサシ弐百壱頁の壱2011.07.03を参照ください。
 本日、名前が判明。チダケサシ。
 花(葯の色)が薄紫か薄ピンクに見えればチダケサシ・・・?
 白色ならばハナチダケサシ・・・?

 乳茸は食用キノコで、チダケサシの花が咲く頃が旬。
 これをチダケサシの茎に刺して運んだことからこの名がある。
 山野の湿った場所。


2000.07.18
 よく似た花を参照下さい。
トリアシショウマ八頁の五
サラシナショウマ拾五頁の九
ヤマブキショウマ六拾頁の四
 林の中。
 草高50cm。花穂長15cm。

 葉の形が・・・?

2000.07.16 富山県立山 八郎坂