ニワウメ 庭梅 にわうめ 金沢から日帰りの距離に咲く花
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九拾壱頁の壱 |
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ニワウメ「庭梅」(バラ科)
Prynus japonica 原産地:中国 中・北部
| 別名:リンショウバイ「林生梅・林鐘梅」コウメ「小梅」 花径1cm。 2001.04.26石川県小松 |
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万葉集の花・植物 万葉集の花リストへ 大伴家持 夏マケテは夏ニチカヅキテなり。 大伴坂上郎女 前略。日本紀巻二十九に朱花此(ココニ)云波泥須とあれば暮春にさく赤き花にて變色しやすきものと見ゆ。仙覺抄に或云庭櫻或云李花或云木蓮花といへりとあり。案ずるにニハザクラの花は特色あるものにあらず又うつろひやすきものにあらず。之に反して木蓮の花は青を帯びたる一種固有の赤色にて又風雨に逢ひて黒色にかはりやすきものなればニハザクラよりは當れり。中略。略解には庭梅とし古義には庭櫻とせり。 萬葉集新考
井上通泰著ではモクレン説の様です。 |